さくら♪の日記ときどきFX~メタトレーダー4の使い方
メタトレーダー4(MT4)を使ってトレードしています。シストレと自動売買に夢中~
2008
USDCADが38.2%でのリトレースメントをこなして上昇したと考えた場合のターゲットを計算してみました。いつもはフィボナッチを使うのですが今回はちょっと背伸びして一目均衡表の値幅観測論を使ってみました。
今回使ったのはV計算式なのですが計算式はすごくカンタンです。
V計算式=B+(B-C)

カナディアン( ゚∀゚)ノ【LOVE】な人たちはここにいます!
今回使ったのはV計算式なのですが計算式はすごくカンタンです。
V計算式=B+(B-C)
カナディアン( ゚∀゚)ノ【LOVE】な人たちはここにいます!
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2007
2007
前回の続きです♪
一目均衡表のチャートに引かれているラインは
・転換線
・基準線
・先行スパン1
・先行スパン2
・遅行線
です。
これらのラインから総合的に判断し相場を予測するのが一目均衡表のすごいところでもあり、難しいところでもあります^_^;
総合的な判断などは100万年勉強してもムリそうなので、個々のラインを抜き出して書きたいと思います。
まずは、転換線と基準線の関係からいきたいと思います。
転換線は過去9日間(ローソク足9本分)の高値と安値の平均値、基準線は過去26日間の高値と安値の平均値です。
計算方法はぜんぜん違いますが移動平均線に例えると短期線と長期線の関係に似ています。
![ichimoku[1].gif](http://forexlink.up.seesaa.net/image/ichimoku5B15D-thumbnail2.gif)
転換線が基準線を下から上に抜けた場合、均衡表が「好転」したと表現します。移動平均で言うと「ゴールデンクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「買い」の状態になります。
転換線が基準線を上から下に抜けた場合、均衡表が「逆転」したと表現します。移動平均で言うと「デッドクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「売り」の状態になります。
均衡表の中でも基準線の示す方向はかなり重視されています。
プライスが基準線より上にあるときに基準線が上を向いていれば上げ相場であることが多いと思います。
転換線、基準線、プライスの位置関係を研究するだけでも一目均衡表は面白いと思います。
さらに面白い遅行線についてはまた次の機会に♪
一目均衡表のチャートに引かれているラインは
・転換線
・基準線
・先行スパン1
・先行スパン2
・遅行線
です。
これらのラインから総合的に判断し相場を予測するのが一目均衡表のすごいところでもあり、難しいところでもあります^_^;
総合的な判断などは100万年勉強してもムリそうなので、個々のラインを抜き出して書きたいと思います。
まずは、転換線と基準線の関係からいきたいと思います。
転換線は過去9日間(ローソク足9本分)の高値と安値の平均値、基準線は過去26日間の高値と安値の平均値です。
計算方法はぜんぜん違いますが移動平均線に例えると短期線と長期線の関係に似ています。
転換線が基準線を下から上に抜けた場合、均衡表が「好転」したと表現します。移動平均で言うと「ゴールデンクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「買い」の状態になります。
転換線が基準線を上から下に抜けた場合、均衡表が「逆転」したと表現します。移動平均で言うと「デッドクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「売り」の状態になります。
均衡表の中でも基準線の示す方向はかなり重視されています。
プライスが基準線より上にあるときに基準線が上を向いていれば上げ相場であることが多いと思います。
転換線、基準線、プライスの位置関係を研究するだけでも一目均衡表は面白いと思います。
さらに面白い遅行線についてはまた次の機会に♪
2007
MACD(マックディー)は移動平均線やストキャスティクスと並んで多くの人に使われているテクニカル分析です。
正式には移動平均収束拡散法(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)と呼ばれています。

指数平滑移動平均線(EMA)を基に計算します。
計算式は以下の通りです。
EMA=前日のEMA×(1−α) + 当日の指数×α
又は =前日のEMA + α(当日の指数−前日のEMA)
α:平滑定数 2/(n+1)
n:平均期間
今はチャートにMACDの描画機能がついているのでこんな難しい計算をしなくてもOKです^^
売買のタイミングは「MACD」と「シグナル」のゴールデンクロス、デッドクロスで判断することができます。
MACDの0ラインは長期の移動平均線と短期の移動平均線のクロスを表しているので、MACDが0以上なら上昇トレンド」「0以下なら下降トレンド」と考えられます。
またMCADの傾きから相場のトレンドを見ることもあります。
価格が上昇しているにも関わらず、MACDが下降し始めたら反転するケースがよくあります。(ダイバージェンス)
正式には移動平均収束拡散法(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)と呼ばれています。
指数平滑移動平均線(EMA)を基に計算します。
計算式は以下の通りです。
EMA=前日のEMA×(1−α) + 当日の指数×α
又は =前日のEMA + α(当日の指数−前日のEMA)
α:平滑定数 2/(n+1)
n:平均期間
今はチャートにMACDの描画機能がついているのでこんな難しい計算をしなくてもOKです^^
売買のタイミングは「MACD」と「シグナル」のゴールデンクロス、デッドクロスで判断することができます。
MACDの0ラインは長期の移動平均線と短期の移動平均線のクロスを表しているので、MACDが0以上なら上昇トレンド」「0以下なら下降トレンド」と考えられます。
またMCADの傾きから相場のトレンドを見ることもあります。
価格が上昇しているにも関わらず、MACDが下降し始めたら反転するケースがよくあります。(ダイバージェンス)
2007
ボリンジャーバンドはジョン・ボリンジャーにより開発されたテクニカル分析です。
標準偏差を利用して移動平均線の上下に2本のラインを引きます。
マーケットのボラティリティが高ければバンドの幅は広くなり、ボラティリティが低いほどバンドの幅は狭くなります。
メタトレーダー4にも標準で装備されています。デフォルトの設定では期間20の移動平均線の上下に2シグマのラインが引かれます。
2シグマのバンドの中にプライスが存在する確立は95.5%といわれています。

2シグマの範囲からはみ出す確立は低いのでラインに触れたらバンドの中に価格が戻ることがおおいです。
逆に一回ブレークしてしまうとそこからトレンドが発生することもあります。
「-1シグマ」〜「+1シグマ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2シグマ」〜「+2シグマ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3シグマ」〜「+3シグマ」の間に値が存在する確率は99.7%
トレードへの使い方はまた今度♪
標準偏差を利用して移動平均線の上下に2本のラインを引きます。
マーケットのボラティリティが高ければバンドの幅は広くなり、ボラティリティが低いほどバンドの幅は狭くなります。
メタトレーダー4にも標準で装備されています。デフォルトの設定では期間20の移動平均線の上下に2シグマのラインが引かれます。
2シグマのバンドの中にプライスが存在する確立は95.5%といわれています。
2シグマの範囲からはみ出す確立は低いのでラインに触れたらバンドの中に価格が戻ることがおおいです。
逆に一回ブレークしてしまうとそこからトレンドが発生することもあります。
「-1シグマ」〜「+1シグマ」の間に値が存在する確率は68.3%
「-2シグマ」〜「+2シグマ」の間に値が存在する確率は95.5%
「-3シグマ」〜「+3シグマ」の間に値が存在する確率は99.7%
トレードへの使い方はまた今度♪
2007
日本で生まれたテクニカル分析、一目均衡表を紹介します。
一目山人氏が手間ひまかけて編み出した総合的なチャート分析方法です(実際に完成までにはかなりの人手と時間を要したようです)
かなり複雑なチャートなのでその全容を理解していませんので各ラインの基本的な説明だけしておきます。

MetaTrader4には一目均衡表のインディケーターが標準装備されています。
----------------------------------------------------------
○転換線(赤いライン)
(当日を含む過去9日間の中の高値+同安値)/2
○基準線(青いライン)
(当日を含む過去26日間の中の高値+同安値)/2
○先行スパン1
(当日の転換線+同基準線)/2
※当日を入れて26日先の位置に記録する
○先行スパン2
(当日を含む過去52日間の中の高値+同安値)/2
※当日を入れて26日先の位置に記録する
○遅行スパン(緑のライン)
当日の終値を当日を入れて26日過去の位置に記録する
○雲
先行スパン1と先行スパン2にはさまれた帯
----------------------------------------------------------
9,26,52という数字は基本数値といって一目均衡表の時間論の中で重要な意味を持っているようです。
私が気にいってるのは先行スパンと遅行スパンの計算の仕方です。
ラインを未来と過去にシフトさせて描くという考え方はすごいと思います。
実際に眺めていても雲の存在はおおまかなトレンドを判断するのにとても役に立ちます。
遅行スパンにしても過去の価格と現在の価格との比較をしてくれる重要なラインだと思います。
ラインだけでもこれだけ種類があるのにさらに時間論、波動論値幅観測論などありそれを総合的に判断しなければなりません(T_T)
一目均衡表を解説したオススメの本です。
かなり本格的なので初心者にはわかりにくいかもしれません。
さらに値段が高いし;;
でも他にオススメがないんですよね><

一目山人氏が手間ひまかけて編み出した総合的なチャート分析方法です(実際に完成までにはかなりの人手と時間を要したようです)
かなり複雑なチャートなのでその全容を理解していませんので各ラインの基本的な説明だけしておきます。
MetaTrader4には一目均衡表のインディケーターが標準装備されています。
----------------------------------------------------------
○転換線(赤いライン)
(当日を含む過去9日間の中の高値+同安値)/2
○基準線(青いライン)
(当日を含む過去26日間の中の高値+同安値)/2
○先行スパン1
(当日の転換線+同基準線)/2
※当日を入れて26日先の位置に記録する
○先行スパン2
(当日を含む過去52日間の中の高値+同安値)/2
※当日を入れて26日先の位置に記録する
○遅行スパン(緑のライン)
当日の終値を当日を入れて26日過去の位置に記録する
○雲
先行スパン1と先行スパン2にはさまれた帯
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9,26,52という数字は基本数値といって一目均衡表の時間論の中で重要な意味を持っているようです。
私が気にいってるのは先行スパンと遅行スパンの計算の仕方です。
ラインを未来と過去にシフトさせて描くという考え方はすごいと思います。
実際に眺めていても雲の存在はおおまかなトレンドを判断するのにとても役に立ちます。
遅行スパンにしても過去の価格と現在の価格との比較をしてくれる重要なラインだと思います。
ラインだけでもこれだけ種類があるのにさらに時間論、波動論値幅観測論などありそれを総合的に判断しなければなりません(T_T)
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