トレンドライン、フィボナッチ、ローソク足を使ってトレードしてます。
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今日はこのあとイベント目白押しですね!
BOE政策金利、ECB政策金利、ともに予想は据え置です。
ECBに関してはエコノミストの中には、金利をカットするのでは?という意見もあるようです。
いまのところ、ショートカバーでユーロドル、ポンドルともに上昇しているのも、もしかしたらサプライズがあるかも?という思惑からです。
今回に限らずですが、何が飛び出すかはちょっとわからないですし、何も飛び出さないかもしれません。
ユーロとポンドでは、ユーロポンドのチャートどおりやはりユーロの方がポンドよりは強いでしょうね。
政策金利発表のあとの、トリシェさんの会見も気になります。これで何か衝撃発言でもあれば、この後の指標にも影響がでそうです。

また、ISM非製造業景況指数の雇用の項目は明日の非農業部門雇用者数変化を占う上で、注目を集めそうです。
「ISM非製造業景況指数」
雇用 %
 
2008年7月 47.1
2008年6月 43.8
2008年5月 48.7
2008年4月 50.8

8月度予想 49.5%(前回 49.5%)
18:00にユーロ圏GDP-2Qが発表になります。
先週のトリシェさんの発言で、マーケットは今後1年以内に25BP以上の利下げを見込んでいます。
インフレが強いと誰でもわかっているこの時期にあえて、インフレではなく経済の脆弱性にスポットをあててきたあたりが重要そうです。
これから発表される、GDPが予想より悪ければ、より早い利下げがあるかも?逆に、GDPの前年値、速報値そして同じ時間に発表されるCPIが市場予想の4.1%を超えるならば、もう一度ユーロは上昇する余地があり?と、考えてます。
今日は原油も上昇してきてますね。原油の動きも忘れずチェックしたいところです。
17:30 失業率&新規失業保険申請件数
18:30 インフレレポート

昨日発表されたCPIは予想よりかなり強い結果となりました。
もはや、英国のインフレは周知の事実ですが、もし仮にGDPが下方修正されたりした場合にはインフレレポートで大きく動く可能性もあるのでちょっと注意した方がよさそうです。
17:30発表の新規失業保険申請件数は、最近、この指標の結果でよく動くようです。失業率は前回と同じくらいのよそうですが、新規失業保険申請件数は増えるみこみとなってますの、もし、予想よりも結果がよければ、ポンドが買われる可能性もありそうです。
2つの性質がまるで違う経済指標が1時間置きにでます。なんだか、波乱の予感を勝手にしてます^^;;

ユーロポンド
bd4b8a4d.gif







◎8月12日(火) 英 CPI
  CPI前年比の予想が4.2%と4%を上回っています。
  インフレの上昇は金利の引き上げを連想させますが
  英国の経済の状態の悪さは周知の通り、利上げは
  なかなか難しいと考えられてますが・・・。
◎8月13日(水) 英 インフレレポート
  年4回だされる今後2年のインフレと経済を分析したレポート。
  このレポートで政策金利の手がかりを探すトレーダーも
  多い。
◎8月13日(水) 米 小売売上高
◎8月14日(木) 欧 第二四半期GDB
◎8月14日(木) 米 CPI
  予想5.2%と1991年2月以来の高い数字となってます。
  CPIコアについては、前年比、前月比ともに横ばいの予想です。
  万一、サプライズな数字がでたら大きく動く可能性も?
  
仕入・季調済・前月比  予想 1.0%  前回 2.1%
仕入・季調前・前年比  予想 29.8% 前回 30.3%
出荷・季調前・前月比  予想 0.5%  前回 0.9%
出荷・季調前・前年比  予想 10.3% 前回 10.0%
コア・季調済・前月比  予想 0.4%  前回 0.3%
コア・季調前・前年比  予想 6.5%  前回 6.4%

先月はこの指標、上昇の後、リトレースメント100%戻しで、まさに「行って来い」でした。
今月はどーでしょうね?指標の結果が、同じ方向だったらエントリーしてみようかな?と思うのですが、先月の例もあるので、早めに決済した方が無難かな(特にロング)。
明日は英の消費者物価指数の発表もあります。
カナダの雇用統計と失業率が20:00に発表になります。21:00だと勝手に思い込んでいて、今、気がつきました^^;;

失業率は前回結果と同じ6.2%の予想。雇用ネット変化率は+5千人となっています(前回結果 -5千人)
先日発表されたIvey購買部協会指数の構成要素の一つのemploymentでは、去年の12月以来、はじめて50.0を割る結果となっているのがちょっと気になるところです。


ともに予想は据え置となってます。
BOEは、毎度の事ながらブランチフラワー氏が利下げを主張していると思われます。金利を変更しないとBOEは特に声明をださないので、結局これが、期待はずれとしてポンドが売られる可能性もあります。反対に、ここのところ、ポンドは下落しすぎたので、据え置となれば買戻しもありそうです。動いた方についていくしかないかな?って考えてます。
ECBは、トリシェさんの発言次第かな。トリシェさんが今後の利下げをしばらくしないとマーケットを信じさせるくらいの鷹派発言でもあれば上昇?、逆にインフレ圧力が減少している、経済の脆弱性にかなりつっこんで話してくるなら、ユーロ下落?と考えてるのですが、どうなるでしょうね。。。



ユロドル・ドル円スプ1!
ポン円スプ5!!





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