トレンドライン、フィボナッチ、ローソク足を使ってトレードしてます。
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前回の続きです♪


一目均衡表のチャートに引かれているラインは

・転換線
・基準線
・先行スパン1
・先行スパン2
・遅行線

です。

これらのラインから総合的に判断し相場を予測するのが一目均衡表のすごいところでもあり、難しいところでもあります^_^;

総合的な判断などは100万年勉強してもムリそうなので、個々のラインを抜き出して書きたいと思います。


まずは、転換線と基準線の関係からいきたいと思います。

転換線は過去9日間(ローソク足9本分)の高値と安値の平均値、基準線は過去26日間の高値と安値の平均値です。
計算方法はぜんぜん違いますが移動平均線に例えると短期線と長期線の関係に似ています。

ichimoku[1].gif


転換線が基準線を下から上に抜けた場合、均衡表が「好転」したと表現します。移動平均で言うと「ゴールデンクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「買い」の状態になります。

転換線が基準線を上から下に抜けた場合、均衡表が「逆転」したと表現します。移動平均で言うと「デッドクロス」の状態です。
転換線と基準線の関係だけを考えると「売り」の状態になります。
 

均衡表の中でも基準線の示す方向はかなり重視されています。
プライスが基準線より上にあるときに基準線が上を向いていれば上げ相場であることが多いと思います。

転換線、基準線、プライスの位置関係を研究するだけでも一目均衡表は面白いと思います。

さらに面白い遅行線についてはまた次の機会に♪



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