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FXとは?副業としての稼ぎ方・失敗を防ぐ方法など知らないと損をする

まるっとFX

今の収入だけでは将来が不安……FXで稼ぎたいけど、どうすれば…? ここではそんな不安を解消、失敗を未然に防ぎ、稼いでいく方法を、FX口座開設後15年が経過したさくらがご紹介していきます。

【FX】とは?

FXとは、外国為替証拠金取引のことです。(Foreign Exchangeの略)

外国為替取引が、日本円と米ドル、ポンドと米ドルなど、「異なった2つの通貨を交換する取引」というのは何となくわかると思いますが、証拠金取引という部分が謎ですよね。

でも簡単です。証拠金取引って難しそうですが、証券会社に預けたお金(証拠金)を担保にその何倍もの金額を運用する取引のことです。(個人の場合は現行、預入証拠金の25倍までの運用が可能)

この運用比率の倍率により、「レバレッジ5倍」とか「レバレッジ25倍」などと言います。

初心者の場合は、大きなレバレッジをかけて取引をする事はおすすめでしません。なぜなら、予想される収益も大きく見込めますが、それに比例して予想される損失も大きくなるからです。たった一度の損失でも、資金が少ない場合は、ダメージが大きく、人間の心理に大きく影響します。大抵の場合は、その損失分を取り戻そうという心理が働くものです。一般に、よく耳にする話では、一発逆転を狙い、大博打に出て、資金が飛んでしまう→FX市場から撤退せざるを得なくなるという初心者が後を絶たない現実があるのです。何が間違っているのか……。それは、資金量に見合った金額で運用ができていないということなのです。ハラハラドキドキして、何も手につかない。本業である仕事でさえも上の空になってしまうようでは、それはもう、ギャンブルと言わざるを得ません。FXはギャンブルではありません。適正な金額での運用が大切なのです。

このように、FX取引で、最も重要なポイントは、【資金管理】にあると言っても過言ではないのです。つまり、どのように資金を底つかせることなく、「上手く運用し続ける」のかが、成功の鍵になるという事です。運用金額の間違いは、何よりもメンタルに大きく影響を及ぼします

では、その【資金管理】とは、どのようにすればいいのでしょう。

FXにおける【資金管理】とは?

資金管理】……とても難しそうに聞こえますが、要はFXに使うことができる、自分に許された金額に対する損失額を決める事から考えれば簡単です。具体的にはどう決めればいいのか?その基準は?

まず、FXの運用資金についてですが、当たり前のように聞こえますが、生活費などの毎月の固定費をFXの運用に当ててはいけません。当たり前過ぎて怒られそうですが、例えばロスカットの恐怖にさらされた時(経験がないと出来ない表現です(笑))、損失を出したくないがゆえに、「もうちょっと我慢すれば上がるだろう!」とか、「これ以上下がるハズはない!」とか、根拠のない希望的予想から、とりあえず、その場しのぎで生活費をつぎ込んでしまう……なんて話はよくあることです。あろうことか、予定になかった定期預金の解約をしてまでロスカット逃れをすることもあったりします。これらの行為は絶対にしてはいけません。FX市場からの撤退を余儀なくされる危険性をはらんでいます。

FXの資金源は当分使う予定のない余裕資金で、しかも全額投入するのではなく、一部をFX運用に充当することをお勧めします。【資金管理】をするうえで、【ポートフォリオを組む】ということが、次なる大切なポイントだからです。

ポートフォリオを組む】とは?

【ポートフォリオを組む】とは、分かりやすく表現すると、リスクを分散する手法ということになります。

資産運用をする際、FXに全資金を注入して投資するのではなく、その他の資産運用と並行して運用する。

例えば、資金の運用割合の一例をあげますと、株式市場に20%、不動産に20%、社債やファンドなどで30%、そしてFXで30% など、分散投資を実施、FXだけに全力投球しないことも【資金管理】の重要なポイントのひとつです。

FX取引を中心にいうと、FXのみの運用で万が一、資金が溶けてしまっても、また後に、FX市場に戻ってこれるような可能性を残しておくことも重要だということです。その際、二度とFX市場に戻らないとしても、投資運用資金ゼロになってしまわないための保険です。

(【ポートフォリオの組み方のコツ】は、後日、別の記事でご紹介しますが、ここでは、その重要性のみを書きます。)

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【インジケーター】って何?

FX取引等でチャート上に表示されるインジケーター。良く使われているインジケーターについてまるっと解説。

【インジケーター】とは?

一般的には 計測器、メーターなどの意味ですが、FXではチャート上や下部に表示するサポートツールです。

インジケーターには、視覚的にチャートの動きを分かりやすくする効果があります。複数の指標を組み合わせて分析することで、チャートをより正確に把握することができます。インジケーターが示す情報を頼りに、新規注文・決済注文のタイミングを見極めたり、トレンドの流れや転換を予想したりします。

インジケーターは一般的に【トレンド系】【オシレーター系】の2種類に分けられています。

【トレンド系インジケーター】

相場の大きな流れ(トレンド)を把握する目的で活用されます。

相場の動きに合わせた順張りでの取引で使われやすく、主に中長期的な予想を立てる場合に使用されるケースが多いのが特徴です。(順張りとは、トレンド方向が上昇なら買い、下降なら売りでの売買手法の意味)

【トレンド系インジケーター】 は、チャート上に直接表示されるものが多いので、視覚的に理解しやすい特徴があります。ただ、数を多く表示してしまうと、チャートが見づらくなるという欠点があるので、効果的なものに絞る、取捨選択が必要となります。

【オシレーター系インジケーター】

現在の相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を 把握する目的で活用されます。

その時点での売買の強弱などを確認することができるため、トレンド方向の転換点などを見極める目的で用いられることが多いです。

一定の範囲内で上下変動を繰り返す相場(レンジ相場)でもよく使われ、今現在の方向性が不明瞭なときに役立ちます。

【トレンド系インジケーター】は 、チャートの下部に表示されることが多く、チャートの動きと比較して未来の相場を予想します。

インジケーターの特徴は?

FXにおいてインジケーターは、未来の相場の動きを予想するには便利なツールですが、あくまで後追い指標という事を理解しておく必要があります。

トレンド系とオシレーター系の両方を使う、色々なインジケーターを組み合わせるなど、さまざまな工夫で多くのトレーダーがトレードに活用しています。

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