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FXとは?

まるっとFX

FXとは、Foreign Exchangeの略で、外国為替証拠金取引のことです。

と聞いてもよくわからない……ですよね。

外国為替証拠金取引】とは?

外国為替取引が、日本円と米ドル、ポンドと米ドルなど、「異なった2つの通貨を交換する取引」というのは何となくわかると思いますが、証拠金取引という部分が謎ですよね。

でも簡単です。証拠金取引って難しそうですが、証券会社に預けたお金(証拠金)を担保にその何倍もの金額を運用する取引のことです。(個人の場合は現行、預入証拠金の25倍までの運用が可能)

この運用比率の倍率により、「レバレッジ5倍」とか「レバレッジ25倍」などと言います。

初心者の場合は、大きなレバレッジをかけて取引をする事はおすすめできません。なぜなら、予想される収益も大きく見込めますが、それに比例して予想される損失も大きくなるからです。たった一度の損失でも、資金が少ない場合は、ダメージが大きく、メンタルに大きく影響を及ぼします。その後、前回の損失分を取り戻そうと大博打に出て、資金が飛んでしまい、FX市場から撤退せざるを得なくなるという初心者が後を絶たない現実があるのです。

FX証拠金取引で、最も重要なポイントは、【資金管理】にあると言っても過言ではありません。つまり、どのように資金を底つかせることなく、「上手く運用し続ける」のかが、成功の鍵になるという事なのです。

では、その【資金管理】とは、どのようにすればいいのでしょう。

FXにおける【資金管理】とは?

資金管理】……とても難しそうに聞こえますが、要はFXに使うことができる、自分に許された金額に対する損失額を決める事から考えれば簡単です。具体的にはどう決めればいいのか?その基準は?

まず、FXの運用資金についてですが、当たり前のように聞こえますが、生活費を当ててはいけません。当たり前過ぎて怒られそうですが、例えばロスカットの恐怖にさらされた時(経験がないと出来ない表現です(笑))、損失を出したくないがゆえに、とりあえず、その場しのぎで生活費をつぎ込んでしまう……なんて話はよくあることです。あろうことか、予定になかった定期預金の解約をしてまでロスカット逃れをすることもあったりします。これらの行為は絶対にしてはいけません。FX市場から撤退の始まりなのです。

FXの資金源は当分使う予定のない余裕資金をあて、しかも全額投入するのではなく、一部にすることをお勧めします。その理由として【資金管理】をするうえで、【ポートフォリオを組む】ということが、次なる大切なポイントだからです。

ポートフォリオを組む】とは?

【ポートフォリオを組む】とは、分かりやすく表現すると、リスクを分散する手法ということになります。

資産運用をする際、FXに全資金を注入して投資するのではなく、その他の資産運用と並行して運用する。

例えば、資金の運用割合の一例をあげますと、株式市場に20%、不動産に20%、社債やファンドなどで30%、そしてFXで30% など、分散投資を実施、FXだけに全力投球しないことも【資金管理】の重要なポイントのひとつです。

FX取引を中心にいうと、FXのみの運用で万が一、資金が溶けてしまっても、また後に、FX市場に戻ってこれるような可能性を残しておくことも重要だということです。その際、二度とFX市場に戻らないとしても、投資運用資金ゼロになってしまわないための保険です。

(【ポートフォリオの組み方のコツ】は、後日、別の記事でご紹介しますが、ここでは、その重要性のみを書きます。)

【インジケーター】って何?

FX取引等でチャート上に表示されるインジケーター。良く使われているインジケーターについてまるっと解説。

【インジケーター】とは?

一般的には 計測器、メーターなどの意味ですが、FXではチャート上や下部に表示するサポートツールです。

インジケーターには、視覚的にチャートの動きを分かりやすくする効果があります。複数の指標を組み合わせて分析することで、チャートをより正確に把握することができます。インジケーターが示す情報を頼りに、新規注文・決済注文のタイミングを見極めたり、トレンドの流れや転換を予想したりします。

インジケーターは一般的に【トレンド系】【オシレーター系】の2種類に分けられています。

【トレンド系インジケーター】

相場の大きな流れ(トレンド)を把握する目的で活用されます。

相場の動きに合わせた順張りでの取引で使われやすく、主に中長期的な予想を立てる場合に使用されるケースが多いのが特徴です。(順張りとは、トレンド方向が上昇なら買い、下降なら売りでの売買手法の意味)

【トレンド系インジケーター】 は、チャート上に直接表示されるものが多いので、視覚的に理解しやすい特徴があります。ただ、数を多く表示してしまうと、チャートが見づらくなるという欠点があるので、効果的なものに絞る、取捨選択が必要となります。

【オシレーター系インジケーター】

現在の相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を 把握する目的で活用されます。

その時点での売買の強弱などを確認することができるため、次のトレンドの方向性を見極める目的で用いられます。

一定の範囲内で上下変動を繰り返す相場(レンジ相場)でもよく使われ、今現在の方向性が不明瞭なときに役立ちます。

【トレンド系インジケーター】は 、チャートの下部に表示されることが多く、チャートの動きと比較して未来の相場を予想します。

インジケーターを活用しよう!

FXにおいてインジケーターは、未来の相場の動きを予想するには便利なツールですが、あくまで後追い指標なので、絶対ではありません。

トレンド系とオシレーター系の両方を使う、色々なインジケーターを組み合わせるなど、さまざまな工夫が必要となります。

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